台湾電鍋料理研究所です。少し間が空いてしまいましたが、今回は台湾でよく見かける漬物、酸白菜(発酵白菜)と豚肉を醤油で煮込んだおかず・酸白菜滷肉のレシピを紹介します。作り方は材料の酸白菜、豚バラ肉、醤油と水を電鍋に入れるだけで、とっても簡単。酸白菜と言えば、火鍋の酸菜白肉鍋が有名ですが、このように食べても美味しいですよ。それでは、いってみましょう!
■酸白菜滷肉の材料
■作り方

ステップ1. 下準備
▼酸白菜、豚肉を適当な大きさ(ひと口サイズ)に切ります。
ステップ2. 食材を電鍋に投入
▼ステップ1の酸白菜と豚肉を内鍋に入れ、そこに食材がちょうど浸かる程度にお水を入れたら、さらに醤油40mlを入れて良く混ぜます(我が家には小さい子供がいるので、あえて入れていませんが、ここで鷹の爪を1本入れるのもアリです)。
※当記事で使用している電鍋は大同電鍋Lサイズ・10人用ですが、内鍋はMサイズ・6人用の若干小さめのものを使用しています。ちなみに今回、内鍋に入れたお水は360ml(お米カップ2)です。
ステップ3. 外鍋に水を入れて、電鍋のスイッチオン
▼外鍋にお水360ml(お米カップ2)を入れたら、外鍋にフタをして、電鍋のスイッチをオン。
▼スイッチを入れて、約35分でレバーが跳ね上がり調理終了。湯気が晴れたら、肉じゃがのように色づいた酸白菜滷肉が現れました。
■盛り付け・完成

あとはお皿に盛り付けて完成です。ここにジャガイモが入ったら、肉じゃがのようにも見えますが、味は酸白菜の酸味が効いた味になっています。ポン酢で食べる豚しゃぶにも似て、ご飯が進む味ですよ。
というわけで、今回は台湾の白菜漬け・酸白菜を使った酸白菜滷肉の電鍋レシピでした。酸白菜と言えば、酸菜白肉鍋という火鍋料理が有名ですが、こんな感じでおかずにもアレンジできるので、よかったら作ってみてください。
最後に、日本だとなかなか酸白菜をゲットするのは難しいかもしれませんが、自分で作る事もできますので、興味のある方は発酵白菜・台湾などで作り方を検索してみるのをおすすめします。
■酸白菜滷肉の作り方・サマリー



