こんにちは、台湾電鍋料理研究所です。
■材料

■作り方
ステップ1. お湯を沸かし、タピオカを茹でる
▼水1,000mlを内鍋に投入し、ガスコンロ等で加熱します。沸騰したら、タピオカを入れる前に180ml(お米カップ1)の差し水をしましょう(タピオカに亀裂が入るのを防ぐため)。
▼差し水を入れたらタピオカを投入。その後、弱火にして鍋の中のタピオカがくっつかないよう、ヘラやスプーン等で適度にまぜながら5~6分茹でて火を止めます。
ステップ2. 内鍋を電鍋に移してスイッチオン
▼外鍋に水540ml(お米カップ3)を入れて電鍋をスタンバイします。そこにステップ1の内鍋をセットしたら、フタをしてスイッチオン。
ステップ3. 加熱終了〜蒸らし
▼スイッチをオンにしてから約40分ほどで、レバーが跳ね上がり加熱終了。でも、まだフタは取らずにそこから保温状態で30分蒸らします。30分経ったら、フタを取ってください(右の写真はフタを取った直後の状態です)。
ステップ4. 水洗い~黒糖を入れて混ぜる
▼茹でたタピオカをザルにあけ、サッと水洗いしたら水気を切って内鍋に戻します。
▼タピオカを内鍋に戻したら、黒糖大さじ2を入れて良く混ぜましょう。その後、内鍋に水360ml(お米カップ2)を足してください。
ステップ5. ふたたび電鍋のスイッチオン
▼ステップ4の内鍋をセットしたら、今度は外鍋に水180ml(お米カップ1)を入れて、ふたたび電鍋のスイッチをオン。約20分ほどでレバーが跳ね上がって加熱終了すると思いますが、ここでもフタを取らずに30分蒸らします。
30分経ったらフタを取り、ひと粒手にとって硬さを確認してください。この時に芯があるように感じたら、もう一度フタをして10分寝かせます(写真はフタを取った直後なんですが、このとき少し芯がある感じだったので、再度フタをして10分寝かせました)。

▼追加で10分蒸らしてからフタを取ったのがこちら、芯もなくモチモチした食感になりました。
※当ブログで使用している電鍋は、大同電鍋Lサイズ・10人用(または同サイズの他社電鍋)です。
ステップ6. 仕上げ~黒糖で味を調整
▼最後にお好みの量の黒糖を足して味を調整します。はじめは大さじ1程度から少なめに入れ、味を見ながら徐々に量を増やしていく事をお勧めします。ちなみに我が家では、この時点で足す黒糖は大さじ2で、ステップ4で入れた大さじ2と合わせて、都合大さじ4の黒糖を使用しています。

■盛り付け・完成
▼あとはグラスに出来上がった黒糖タピオカを入れて
▼牛乳を注いだら
▼黒糖タピオカミルクの出来上がりです。茹でたタピオカは長く保存できないので、当日中にお召し上がりください。そのまま食べても美味しいですよ。

以上、黒糖タピオカミルクの電鍋レシピでした。我が家では甘さを抑えめにしていますが、「パンチの効いた甘さが好み」という方は、もちろん黒糖の量で調整可能です。意外と茹でるのが難しいタピオカも、電鍋なら比較的いい仕上がりが期待できますので、よかったら挑戦してみてください。


