こんにちは、台湾電鍋料理研究所です。今回は「たまごプリン」のレシピを紹介したいと思います。シンプルな材料で、素朴な味わいのプリン。オーブンがなくても、大同電鍋で手軽に作る事ができますよ。興味のある方は、是非おうちで挑戦してみてください。
■台湾電鍋レシピ「たまごプリン」材料

※当ブログで使用している電鍋は、大同電鍋Lサイズ・10人用(または同サイズの他社電鍋)です。
■台湾電鍋レシピ「たまごプリン」作り方

ステップ1. プリン生地① 牛乳と砂糖を混ぜる
▼牛乳500mlと白砂糖(以下、砂糖)30gを鍋に入れ、沸騰しないように弱火で加熱し、軽く混ぜながら砂糖を牛乳に溶かします。砂糖が溶けたら火を止め、そのまま冷ましてください。
ステップ2. カラメルソースを作る
▼砂糖50gとお湯30mlを鍋またはフライパンに入れ、弱火にかけます。
▼焦がさないように鍋/フライパンを左右に揺すりながら加熱。手元にお湯40mlを用意しておき、砂糖がカラメル色になったら鍋に投入します。この時ものすごく跳ねますので、くれぐれも気を付けてください。
▼お湯を入れて飛び跳ねる材料をかいくぐったら火を止め、鍋/フライパンを軽くゆすってカラメルが液状になったら完成です。
ステップ3. プリン生地② 冷めた牛乳に卵を混ぜ入れる
▼ボウルに卵4個を割り入れて攪拌したら、冷めた牛乳に全部入れて再度攪拌します。そのあと目の細かい茶こしなどを使い、2回濾したら生地は完了です。
※卵は必ず牛乳が冷めてから入れてください。さもなくば、「玉子とじ」のようになる可能性大です。
ステップ4. カラメルとプリン生地を型に入れる
▼用意した型の中に、お好みの量でカラメル、その上にプリン生地を流し込みます。流し込んだら、電鍋の中に置いた蒸し網またはスチームプレートの上に並べ(内鍋は使用しません)、外鍋にお水135ml(お米カップ3/4)を投入して準備完了です。
※ちなみに我が家で使っている型は直径7.5cm、容量は約95㏄です。
ステップ5. 電鍋スイッチオン〜出来上がり
▼さて、外鍋にフタをして電鍋のスイッチをオンするワケですが、その前に・・・
今回はフタを密封しないよう、下の写真のように両サイドにお箸か何かを置いて、フタはその上にのせてください。
そうしたら、いよいよスイッチオンです。
▼約15分でレバーが跳ね上がって加熱終了。でも、フタを取らずに保温状態で約5分寝かせてください。5分経ったら電鍋から取り出し、冷蔵庫に移して4~6時間ほど冷やしたら出来上がりです。
■盛り付け・完成
出来上がったプリンは、型から出さずに食べてもいいんですが、筆者が使用したような型から出して食べたい場合は、スプーンの裏で端っこを押して空気を入れ、その動作を型に沿うように一周してから、上にお皿を被せてひっくり返すとうまく出てくると思います。

ちなみに断面はこんな感じで、なかなか滑らか。砂糖の使用を控えめにした、ほんのりした甘さの素朴なプリンは、子供のおやつにもオススメです。電鍋なら手軽に作る事ができるので、興味のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
以上、台湾電鍋料理研究所でした!


