牛肉とキャベツの炊き込み風ご飯 電鍋レシピを作ってみた

ご飯もの

こんにちは、台湾電鍋料理研究所です。先日、ネットで「什錦豬肉炊飯(豚肉の五目ご飯)」の電鍋レシピを見かけたんですが、キャベツたっぷりで美味しそうだったので、豚肉を牛肉にかえて作ってみました。そこで、今回はその時のレポートと感想をお届けします。お肉、キャベツのほかニンジン、しめじ等が入ったヘルシーな炊き込みご飯。出来上がりはどんな感じになるか、早速いってみましょう!

 

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■材料

《材料・4~5人分 電鍋調理時間・約50分》

  • お米 3合
  • 牛バラ肉(薄切り) 約300g
  • 人参 1/2本
  • キャベツ 1/4(150~200g程度)
  • しめじ 1パック
  • 長ネギ 適量
  • 醤油10ml
  • お水540ml(お米計量カップ3)

▼一応、今回の主役のひとつ、牛バラ肉の薄切り

■作り方

ステップ1. 野菜を切る

▼キャベツは洗ってざく切り、ニンジンは細切りにします。

▼しめじは、よく洗ってから石づきを取ってほぐす。ついでにネギも細かく刻んでおきましょう。

ステップ2. 食材を電鍋に投入

▼まずは内鍋に洗ったお米(3合)を入れます。お米を入れたらムラにならないよう、表面を均等にならします。

▼次にニンジン、しめじ、キャベツの順番でレイヤーを重ね、その上にお好みの大きさに切ったお肉をのせましょう。

▼続いて内鍋に醤油10ml、お水540ml(お米計量カップ3)を入れます。ちなみにお水の分量は、お米1に対してお水1が目安です。

▼あと、今回は内鍋にもフタをして、そのあと外鍋に水270ml(お米カップ1.5)を入れたら準備完了です(右の写真は外鍋が見えやすいように内鍋をいったん上げています)。

※当ブログで使用している電鍋は、大同電鍋Lサイズ・10人用(または同サイズの他社電鍋)です。

ステップ3. 電鍋スイッチオンで調理~出来上がり

▼それでは、外鍋にフタをしてスイッチオン!

▼待つこと約35分でレバーが跳ね上がっても、フタを取らずに保温状態で約20分蒸らしてからフタを取ります。

▼ジャジャジャーン!!左がフタ取った直後の写真です。けっこう美味しそう。。。そのあとはよく混ぜましょう。

■盛り付け・完成

あとは、お好みでネギを散らして、いただきま~す。。。

で、実食してみたところ、気になったのが一点、、、今回はレシピ通りの分量で作ってみたのですが、調味料が醤油10mlだけだったので、個人的にはちょっと薄味に感じました。このままでも問題はないんですが、パンチが欲しい方は塩コショウで調整してもいいと思います。

ただ、普段、我が家で炊き込みご飯を作る時でも、お米3合で醤油(または麺つゆ)なら20mlぐらいは入れるので、次回は調味料をそれぐらい入れて再挑戦してみようと思います。この記事をご覧になった方で、「こうしたら美味しかったよ~」とかアイデアがあったら、ぜひコメント等でシェアしてもらえると嬉しいです。

それ以外は、牛肉の味がよく出ているのと、キャベツがふんだんに入っていてナカナカいい感じに出来たと思います。電鍋があれば材料を入れて、あとは放っておけば簡単にできるので、ぜひ挑戦してみてください。

以上、台湾電鍋料理研究所でした!

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■牛肉とキャベツの炊き込み風ご飯の作り方・サマリー(4~5人分)

ステップ1. 野菜を切る
・キャベツは洗ってざく切り、ニンジンは細切りに
・しめじは、よく洗ってから石づきを取ってほぐし、ネギは細かく刻んでおく

ステップ2. 食材を電鍋に投入
・内鍋に洗ったお米(3合)を入れる。お米はムラにならないよう、表面を均等にならす
・お米の上に、ニンジン、しめじ、キャベツの順番でレイヤーを重ね、その上にお好みの大きさに切ったお肉をのせる
・内鍋に醤油10ml、お水540ml(お米計量カップ3)を入れる
・内鍋にフタをして、そのあと外鍋に水270ml(お米カップ1.5)を入れたら準備完了

ステップ3. 電鍋スイッチオンで調理~出来上がり
・約35分で加熱終了したら、外鍋のフタを取らずに保温状態で約20分蒸らす
・フタを取ったらよく混ぜ、お茶碗やお皿に盛り付けて、お好みでネギをまぶして出来上がり

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