電鍋レシピ | 油控えめルーローハン(滷肉飯)の作り方

ご飯もの

こんにちは、台湾電鍋料理研究所です。このブログは、台湾に住む筆者が趣味で作っている、『大同電鍋を使った簡単なごはん、おやつ』のレシピ集です。もともとは自分で作る用にメモしていたレシピを、せっかくなのでブログにしてみました。

早速ですが、記念すべき第一回目は、日本でもおなじみの「ルーローハン(滷肉飯/魯肉飯)」のレシピをご紹介したいと思います。

実際に台湾の家庭でもよく食べられている、台湾グルメの定番料理「ルーローハン」。巷では主に「ひき肉を使った肉そぼろのようなタイプ」と「バラ肉を使い、角煮を小さくしたようなタイプ」の二種類を見かけますが、今回ご紹介するのは、我が家でよく食べている後者のルーローハンです。大同電鍋で割と手軽に作れるので、よかったら挑戦してみてください!

 

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■材料

《材料・2~3人分 電鍋調理時間・約50分》

  • 豚バラ肉(豬五花條) 300g
  • 玉ねぎ(洋葱) 1/2個
  • ニンニク(蒜頭) 2~3かけ
  • 白ザラメ(冰糖) 大さじ1
  • ゆで卵 3~4個

(調味料・電鍋に入れる用)

  • エシャロット(紅蔥酥) 大さじ1
  • 五香粉 大さじ1/2

(タレ・電鍋に入れる用)

  • たまり醤油(濃口醤油) 135ml(お米カップ3/4)
  • お酒(米酒) 60ml(お米カップ1/3)
  • お水 360ml(お米カップ2)

▼豚バラ肉

▼調味料、右からお酒、醤油、白ザラメ(冰糖)、五香粉、エシャロット(紅蔥酥)

■作り方

ステップ1. 豚バラ肉・玉ねぎ・ニンニクを切る

▼豚肉を1~1.5センチぐらいの幅に切ります(ちなみにバラ肉はかなり脂が出るので、脂ひかえめにしたい我が家では上の写真にある大きな脂身の部分は先に切り落としています)。

▼玉ねぎは粗みじん切りより更に粗く、このぐらいに。

▼ニンニクは細かく刻んでおきましょう。

ステップ2. 豚肉を炒める

▼熱したフライパンに油を引かず、バラ肉を投入。

▼白ザラメを投入し、豚肉に若干焼き色が付くまで炒める。

▼焼き色が付いたら、玉ねぎとニンニクを投入。

▼玉ねぎの色が透き通ってきたら火を止め、電鍋に入れるスタンバイをしましょう。

ステップ3. 炒めた材料を電鍋に投入

▼ステップ2で炒めた食材を内鍋に投入します。

▼次に、ゆで卵、調味料(五香粉・エシャロット)を投入。

▼続いてタレ(醤油135ml・お酒60ml・水360ml)を投入。そして、外鍋(電鍋の本体側)にも水270mlを流し込んだら、電鍋は準備オッケーです。

※当ブログで使用している電鍋は、大同電鍋Lサイズ・10人用(または同サイズの他社電鍋)です。

ステップ4. 電鍋のスイッチを入れて調理~出来上がり

▼それでは電鍋のスイッチオン!

▼待つこと約30分、レバーが跳ね上がって加熱が終了しても、フタを取らずに保温状態をキープしたまま15分ほど蒸らしてください。

▼15分経ったのでフタを取ってみたのがこちらの写真。

▼お肉にも、ゆで卵にも、ほどよく色が付いています(ゆで卵は一晩たってから食べると、味がグッと浸透して更に美味しくなるとよく言われてますよ)。

■盛り付け・完成

出来上がったルーロー(滷肉)を、好きなだけ白ご飯にのせて完成です。我ながら美味しく出来ました。うちの子もルーローハンが好きで、作るとパクパク食べてくれます。

という事で、今回は電鍋で作るルーローハンをご紹介しました。わりと手軽に作れるので、よかったら挑戦してみてください。ある程度、脂身を落としておけば、あまり油っこくならずサッパリですよ。

 

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■油控えめルーローハンの作り方・サマリー(2~3人分)

ステップ1. 豚バラ肉・玉ねぎ・ニンニクを切る

ステップ2. 豚肉を炒める
・熱したフライパンに油を引かず、バラ肉を投入
・ザラメを投入し、豚肉に若干焼き色が付くまで炒める
・焼き色が付いたら玉ねぎとニンニクを投入
・玉ねぎの色が透き通ってきたら火を止める

ステップ3. 炒めた材料を電鍋に投入
・ステップ2で炒めた食材を内鍋に投入
・ゆで卵、調味料(五香粉・エシャロット)を投入
・タレ(醤油135ml・お酒60ml・水360ml)を投入
・外鍋に水を270ml

ステップ4. 電鍋のスイッチオン~調理
・電鍋のスイッチオン、レバーが跳ね上がるまで待つ(約30分)
・加熱終了後、フタを取らずに保温状態をキープし15分ほど蒸らしたら出来上がり

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