台湾電鍋料理研究所です。今回は大同電鍋を使った、大根と湯葉の炊き込みご飯のレシピを紹介します。用意するのはお米と大根、湯葉、麺つゆだけ。具材を切ったら、あとは電鍋におまかせで、とっても簡単に作る事ができますよ。いい感じで味がしみた大根は、ご飯との相性もピッタリです。それでは、いってみましょう!
■大根と湯葉の炊き込みご飯・材料

■作り方

ステップ1. 下準備
▼お米2合を洗って、30分ほど水に浸します。

ステップ2. 大根と湯葉を切る
▼お米を水に浸している間、大根と湯葉を切ります。大根は皮を剥いて1~1.5センチ程度の賽の目切り、湯葉は開いてから、こちらも1~1.5センチ四方ぐらいの大きさにします。
ステップ3. 内鍋にすべての具材を投入
▼お米の水を切って内鍋に入れたら、その上にステップ2の大根と湯葉をのせて、鰹だしの麺つゆ240mlと水120mlを混ぜ合わせた、だし汁を入れます。
※当記事で使用している電鍋は大同電鍋Lサイズ・10人用ですが、今回は内鍋だけMサイズ・6人用のものを使っています。
ステップ4. 外鍋に水を入れて、電鍋のスイッチオン
▼外鍋にお水270ml(お米カップ1.5)を入れたら、内鍋・外鍋両方にフタをして、電鍋のスイッチをオン。
▼スイッチを入れて30分ほどで、レバーが跳ね上がり加熱終了しますが、まだフタは取らずにそのまま保温状態で15分蒸らしてください。15分経ったら出来上がりです。(写真はフタを取った瞬間と、湯気が晴れたときの鍋の様子です)。出来上がったらよく混ぜてください。
■盛り付け・完成

あとはお茶碗やお皿に盛り付けて完成です(ボウルによそったので、ちょっとバランス悪いですが、、、)。味が染みて、ほんのり甘くなった大根と湯葉がご飯に合うんです。お好みで刻んだネギや海苔をのせても美味しいですよ。
というわけで、今回は大根と湯葉の炊き込みご飯の電鍋レシピでした。材料は大根と湯葉だけ、あとは麺つゆだけで手軽に出来るので、よかったら作ってみてください。
リンク



