こんにちは、台湾電鍋料理研究所です。今回は大同電鍋で作る、鮭の炊き込みご飯のレシピを紹介します。具材はそのほかコーン、玉ねぎ、長ねぎを使い、味付けは鮭に合う、みそ風味の炊き込みご飯です。作り方は野菜を切って、鮭を焼いたらあとは電鍋まかせで簡単!我が家では、子供にお魚を食べて欲しい時にも活躍してくれるメニューです。それでは早速いってみましょう!
■材料

■作り方

ステップ1. 下準備
▼お米2合を洗って、約20~30分ほど水に浸します。

▼鮭はお酒大さじ1に塩と黒コショウ少々をまぜた漬け汁をかけ、約10分浸しておきます。

▼玉ねぎは角切り、長ねぎは小口切り、ニンニクは細かく刻みます。

ステップ2. 鮭を焼いて身をほぐす
▼キッチンペーパーで鮭の水気を取ったら、フライパンに軽く油をひき、中火で鮭を焼きます。
※日本のように魚を焼けるグリルがないのでフライパンを使用していますが、普通にガステーブルのグリルで焼いても問題ありません。
▼火が通ったら身をほぐします。
ステップ3. 玉ねぎ、ニンニクを炒める
▼さきほど鮭を焼いたときに出た脂を利用して、そのままフライパンに玉ねぎを投入。玉ねぎを軽く炒めたら、そこに香り付けのニンニクを投入。その後、玉ねぎが透き通って来たら火を止め、お皿にあけます。
ステップ4. 煮汁の準備
▼みそ大さじ2、お水270ml、めんつゆ50ml、塩、黒コショウ少々をまぜて煮汁を用意。

ステップ5. 食材を電鍋に投入
▼内鍋に水を切ったお米、ステップ3の玉ねぎ、ニンニク、ステップ4の煮汁の順番で入れたら準備オッケーです。
※当ブログで使用している電鍋は、大同電鍋Lサイズ・10人用(または同サイズの他社電鍋)です。
ステップ6. 外鍋に水を入れて、電鍋のスイッチをオン
▼外鍋にお水を180ml(お米カップ1)入れたら、内鍋・外鍋両方にフタをして、電鍋のスイッチオン。
▼スイッチをオンにしてから約20分ほどで、レバーが跳ね上がり加熱終了となりますが、フタを取らずにそのまま保温状態で15~20分ほど蒸らしてください(写真はフタを取った直後、いい色になっています)。
▼ご飯に鮭とコーンを加え、よく混ぜたら出来上がりです。
※当ブログで使用している電鍋は、大同電鍋Lサイズ・10人用(または同サイズの他社電鍋)です。
■盛り付け・完成

最後に器に盛り付けて、長ねぎをのせたら完成です。みその風味が鮭に合って、ご飯が進みますよ。我が家の3歳児も気に入っているようで、パクパク食べてくれます。味にパンチをきかせたい場合は、塩コショウなどで調整してください。
というわけで、今回は鮭とコーンの炊き込みご飯・みそ風味の電鍋レシピでした。野菜を切って鮭を焼いたら、あとは電鍋まかせで手軽に出来るので、ぜひ挑戦してみてください。



