超簡単!さっぱりジーローハン(鶏肉飯)の台湾電鍋レシピ

ご飯もの

こんにちは、台湾電鍋料理研究所です。

今回は我が家の定番メニューである台湾ごはん「ジーローハン(鶏肉飯)」の電鍋レシピを紹介します。

材料の鶏肉はもちろん、調味料も手に入りやすく簡単・短時間で作れるジーローハン。油の使用は風味付けの葱油が少しだけでさっぱりヘルシー。ご飯がとっても進みますよ!

台湾のジーローハンが好きな方は、ぜひチャレンジしてみてください。

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台湾電鍋で作るさっぱりジーローハン(鶏肉飯):材料

《材料・2~3人分 電鍋調理時間・約30分》

  • 鶏むね肉(皮を除いたもの) 300g
  • 葱油 大さじ1(15ml)
  • たまり醤油 大さじ1(15ml)・・・濃口醤油でも可
  • お酒 大さじ1(15ml)
  • 白コショウ 少々
  • ご飯 適量

※今回使用している電鍋は大同電鍋Lサイズ・10人用と同サイズの他メーカーの電鍋ですが、使用する食材、調味料の分量は大同も他メーカーも同じです。   ▼こちらの画像が今回の主役、鶏胸肉。皮を取り除いたもの(300g)、そして今回使用した調味料、左からお酒(米酒)、醤油、葱油、白コショウ(白胡椒)

 

超簡単!さっぱりジーローハン(鶏肉飯)の作り方

ステップ1. 鶏肉に下味をつける

▼鶏むね肉に葱油大さじ1、醤油大さじ1、お酒大さじ1を回しかけ、白コショウを軽く振って、10~15分程度置きます。

ステップ2. 鶏肉を電鍋に入れる

▼まずは外鍋に180ml(お米カップ1)の水を投入。 ▼漬けておいた鶏肉を皿のまま入れるんですが、今回は内鍋を使用しないので、写真の脚付き蒸し網の上にお皿を載せます(電鍋を買った時にオプションで付くスチームプレートでもオッケーです)。 ▼鶏肉を入れると、こんな感じになります。

ステップ3. 電鍋のスイッチオン~調理

▼電鍋のスイッチを入れて、15~20分ほど待つとレバーが跳ね上がって加熱が終了します。でも、その後も引き続き蒸らしますので、レバーが上がっても蓋を取らずに保温状態のまま約10分放置してください。

ステップ4. 鶏肉をほぐす

▼こちらが10分経って、フタを取ったときの光景です。 ▼霧が晴れると、こんな感じに。いい感じの色になっています。 ▼内鍋から鶏肉を取り出したら、肉を細くほぐして行きましょう。 ▼こちらがほぐし終わった鶏肉、なかなか美味しそう。。。

台湾電鍋で作るさっぱりジーローハン(鶏肉飯):盛り付け・完成

あとは細かくほぐした鶏肉を、お好みの量ご飯にのせて出来上がりです。細かく刻んだ長ネギを少し散らしても美味しいですよ。ちなみに筆者は辛いのが好きなので、この鶏肉飯に豆板醤やラー油をかけて食べたりもします。辛い物好きな方には、オススメですよ。 というわけで、今回は台湾の定番料理、鶏肉飯の紹介でした。材料・調味料も手に入りやすく、比較的短時間で作る事ができる鶏肉飯。油の使用も少なくヘルシーなので、鶏肉飯好きな方はぜひチャレンジしてみてください。 以上、台湾電鍋料理研究所でした!

 

超簡単!さっぱりジーローハン(鶏肉飯)の作り方・サマリー

ステップ1. 鶏肉に下味をつける ・鶏むね肉に葱油、醤油、お酒、各大さじ1を回しかけ、白コショウを軽く振り10~15分程度置く ステップ2. 鶏肉を電鍋に入れる ・外鍋に水180mlを投入 ・蒸し網の上に鶏肉をのせたお皿をセット ステップ3. 電鍋のスイッチオン~調理 ・レバーが跳ね上がって加熱が終了したあと、フタを取らずに保温状態で10分ほど蒸らしてからフタを取りましょう ステップ4. 鶏肉をほぐす ・鶏肉をほぐして、ご飯にのせたら出来上がり
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